肌荒れ原因のひとつに便秘

肌荒れの原因として考えられるものは、過激なダイエット、仕事や子育てによるストレス、タバコ、化粧品があわないとかありますが、便秘によっても引き起こされます。

特に顔に出来るにきびやぶつぶつによる肌荒れの原因は便秘と深く関係していることがあります。便秘になるといういうことは、にきびや吹き出ものといった老廃物や毒素を体外にださずに体内に溜め込んでいるということ。わたしたちの体は毒素などの不要なものが排泄されないと、汗腺から汗とともに出そうとするんですね。それで肌荒れの原因となる、皮脂の過剰分泌や角質の硬くなって顔ににきびができたり、肌が乾燥してしまいます。

肌荒れの原因である便秘を解消するには、まず

・イモ類・玄米などの食物繊維の多い食べ物をとること
・おなかの体操をする
・トイレをがまんしようとしない

というようなことから始めてみましょう。

イモ類といってもじゃがいもではなく、サツマイモやレンコンが食物繊維が沢山はいっていますので便秘予防になります。また腸のぜん動運動をして腹筋を鍛えること。これをすることで排便の時腹に圧力がかからず便を押し出すことができるようになります。運動不足になると、腹筋が弱くなりますので意識して運動するようにしましょう。トイレといっても便意ですが、これを我慢すると直腸の神経が鈍くなり便意が起こり結果的に便秘になります。

便秘がなくなれば体重減って、肌もきれいになります。肌荒れの原因は便秘からきているかもと思い当たるときは早めに対処しましょうね。

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