肌荒れのかゆみと皮脂の関係

肌荒れのかゆみがとれなくてイライラして仕事に集中できない!ってことありますよね。
手足だけでなく背中も顔もかさかさ、という方は身体の皮脂が落ちてしまっているかもしれません。つまり乾燥による肌荒れです。

ただの肌荒れならかゆみ止めクリームを塗っておけばかゆみは治まるだろうとタカをくくると大変なことになります。最近では、体のかゆみ改善に保湿クリームをつけても治らない、病的な乾燥肌になる人が増えているようです。

単なる肌荒れからアトピー性皮膚炎などの病気を引き起こす原因になってしまうので気をつける必要があります。

身体の肌荒れによるかゆみの原因のひとつに、洗浄力の強いもの、もしくは合成界面活性剤入りのボディーソープを使って皮脂の落としすぎていることがあげられます。

10代ぐらいまではいいと思いますが、年をとるごとに肌表面の皮脂の分泌が少なくなってしまうので肌が乾燥して、ちょっとした外からの刺激に対してとても敏感な状態になってしまうのです。そこで、さらに皮脂を落としすぎると強いかゆみを生じたりかさかさになったり・・・

なので皮脂を落としすぎない石鹸やボディーソープを使うのがいいでしょう。天然成分が配合された石鹸やスキンケア用品は薬局ですぐ手に入ると思います。合成界面活性剤入りのボディーソープ等に比べると高いかもしれませんが、肌荒れを予防改善するためですので思い切って買ってみることをおすすめします。

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